立山工務店とは
大阪府の淀川区にあった立山工務店ですが、倒産したなんて全然知りませんでした。長年大阪に住んでいて、本当にお世話になりました。大阪の大手の代名詞ともいえるここの破産情報を聞いて本当にびっくりしています。倒産したと聞いても、簡単には信じられませんので、念のため立山工務店のホームページを見てみようとしたら、もう見れない状態になっていました。本当に倒産しちゃったのですね。ホームページも去年リニューアルしたばかりなんですよ。今の世の中、ニュースでは景気回復だの言っていますが、立山工務店の倒産をはじめ、あまり身近では景気回復の兆しは見られないんですけど、本当のところどうなんでしょう。原油価格も高騰で物価は高くなるし・・・倒産のニュースはそんな世の中の現実の象徴のような気がするのです。景気回復を願う気持ちでいっぱいですし、もうひと頑張りして、新たな会社を作ってほしいと思います。
立山工務店が倒産
なんと大阪の立山工務店が事業停止、破産手続きですって。建築基準法の改正、サブプライムローン問題の影響などで急激に景気が悪化している事や金融機関の融資が段々細くなってきている事などから建築業界では厳しい状態が続いているようですね。立山工務店もそういった影響を受けたのでしょうか。建設業界の場合、どうしても資金繰りが苦しくなりがちです。というのも、工事代金は、工事完成時に回収できるので、前払い金だけでは赤字になってしまうのですね。手形が不渡りにでもなろうものなら一気に資金繰りが苦しくなります。立山工務店もそのようなキャッシュフロー上の問題もあったのかもしれませんね。原油高、鉄鋼など材料の値上がりなどで更に今後も厳しい状況が続いていきますが、どのように再建されていくのか注目ですね。
立山工務店の破産
立山工務店の破産は衝撃でしたね。一口に建築業界といっても、大手デベロッパーの下請けから、公共事業のJVの下請けなど色々ありますが、特に公共事業はシーリングによって年々受注金額が減少しているので苦しいようです。また、マンションや小楯の場合も、消費者の厳しい目があるのでなかなか売値を上げることができない状況です。立山工務店もそういった上下の圧力に耐えきれなかったのかもしれませんね。もちろん。そういった不況下でも経営者の努力で乗り切っている会社はたくさんあるので、大阪を代表する立山工務店にも頑張って欲しかったですね。従業員や取引先の方など倒産によって大きく影響をいける型は多くいますが、頑張って欲しいですね。
本日の最新情報
おみくじは 中吉
ラッキーカラーは 肌色
ラッキーな場所は キッチン
2010年07月29日現在、22時22分16秒。